Hojo Chiropractic 北條カイロプラクティック
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ごあいさつ
腰痛 その1
腰痛 その2
コックステーブル
WFC政策宣言
女性の腰痛
予防ケアメンバー
たまごクラブ
腰痛 その2
 さて、前回の腰痛の続きです。

〈「治療できる」腰痛の原因は何か?〉

 この原因の1つとして、人類が2本の足で立っているということが挙げられます。
きっとみなさんも、「朝は調子が良いのに、夕方になると腰や肩が重たい・痛い」 と感じられることがあるでしょう。 それは人間が生活をする上で、常に筋肉を使って重力に逆らっている からです。例えば、姿勢が悪いと背中が丸まります。その丸まった背中で、体重の約1/10の重さがある頭が前の方に来れば、それを支えている肩や腰や背中の筋肉に負担が来るのは明らかです。
その悪い状況が続くと「椎間板ヘルニア」になる可能性が非常に高くなります。

 その状態が継続すると、肩こりや腰痛という症状が出てくることもご理解いただけると思います。つまり、このような「治療できる」腰痛とは、「良くない生活習慣病によるもの」が多いということです。
椎間板ヘルニアもその良くない結果の1例です。

 2本の足で歩く生活をしていれば、このような「治療できる」腰痛は誰にでも起こる可能性があります。私たちカイロプラクターが、最も注意をしなければいけないことは、2つの腰痛が同時に起こる事可能性があるということです。
 

 〈カイロプラクターにできること〉
  その痛みが「治療できる」腰痛なのか問診や検査をすること。
  「治療できない」腰痛が疑われる場合は、その専門医に紹介します。

 例えば子宮内膜症からの腰痛である場合、専門的な治療を行なわないと不妊症の原因になる可能性があります。もし子宮内膜症が悪化し不妊となってからでは手遅れです。ですから、カイロプラクターには最低限の知識を学ぶ必要があるのです。

 〈患者さま自身ができること〉
  今は患者さまが医者を選ぶ時代です。
  そのときは、患者さまが信頼できる医療機関を責任を持って選ぶことが大切です。
  また、上記の子宮内膜症などの婦人科系疾患は、患者さまご自身による定期的な
  検査が必要です。

 私たちは患者さまへ日頃の運動や姿勢のアドバイスをさせていただいています。私たちがお手伝いできる「ケア」と、患者さまご自身でできる 「ケア」によって、症状の早期快復、再発予防、そしてより元気で健康な生活(QOL)が十分に期待できます。
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